よろしくおながいします。

    音楽

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    1: 湛然 ★ 2018/06/21(木) 05:08:55.37 ID:CAP_USER9
    2018.6.20
    JAPANの名盤2作 ハーフスピードマスタリングLPで発売決定

     英国の伝説的ロックバンド「JAPAN」の名盤「孤独な影」(1980年)と「錻力の太鼓」(81年)が、ハーフスピードマスタリングLPで8月24日に発売されることが20日、発表された。

     JAPANはデヴィッド・シルヴィアン(ボーカル)を中心に1977年結成。YMOや一風堂の土屋昌巳ら日本人アーティストとも密に交流し、日本でも女性を中心に熱狂的な人気を獲得した。

     「孤独な影」は4作目のアルバムで、ヴァージン移籍第1弾。ベースとドラムスが織り成すダウナーな音響サウンドとシルヴィアンの神秘的な歌声が重なり、次作「錻力の太鼓」で完成を見るジャパンスタイルの変容を捉えた転換期の重要作だ。坂本龍一(YMO)の参加も大きな話題になった。全英アルバムチャート45位を記録している。

     「錻力の太鼓」は5作目にして最後のスタジオアルバム。ロブ・ディーン(ギター)脱退で4人編成となったが、少人数ゆえかメンバーの個性が濃密に融合し、ワールドミュージックのリズムと欧州的な美意識、アンビエント感覚などを合わせ持つ新しい音楽を生み出した。全英アルバムチャート12位、シングルカットされた「ゴウスツ」が全英シングルチャート5位と、皮肉にも最終作にしてバンド史上最も商業的に成功することになる。

     ハーフスピードマスタリングは、マスターテープを通常の半分のスピードで再生することでテープマシンからより豊富な音楽情報を抽出し、カッティングヘッドが2倍の時間をかけて複雑なグルーヴをマスターラッカーへとダイレクトに刻印。レンジが広く、躍動感と生命感にあふれた音圧が生まれる。ハーフスピードにより、カッティングアンプも半分のパワーで済み、ゆがみも減少する。

     今回のマスタリングはマイルズ・ショーウェルが担当し、英ロンドンのアビイロードスタジオで行われた。LPは45回転の180グラム重量盤2枚組で、特殊帯と同スタジオの証明書付き。33回転の1LP版も同時発売される。


    JAPANの(左から)ロブ・ディーン、ミック・カーン、リチャード・バルビエリ、スティーヴ・ジャンセン、デヴィッド・シルヴィアン
    https://i.daily.jp/gossip/2018/06/20/Images/d_11372529.jpg
    JAPAN『孤独な影』2LP(45rpm)限定盤
    https://i.daily.jp/gossip/2018/06/20/Images/d_11372527.jpg
    JAPAN『錻力の太鼓』2LP(45rpm)限定盤
    https://i.daily.jp/gossip/2018/06/20/Images/d_11372528.jpg
    https://www.daily.co.jp/gossip/2018/06/20/0011372521.shtml

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    1: サイカイへのショートカット ★ 2018/06/21(木) 02:20:38.01 ID:CAP_USER9
    ポール・マッカートニー5年ぶりアルバム 9・7世界同時リリース
    6/21(木) 2:05配信 サンケイスポーツ
    http://www.sanspo.com/geino/news/20180621/geo18062102030004-n1.html
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180621-00000502-sanspo-musi

    ポール・マッカートニー
    http://www.sanspo.com/geino/images/20180621/geo18062102030004-p1.jpg

    元ビートルズのポール・マッカートニー(76)が9月7日に5年ぶりとなるアルバム「エジプト・ステーション」を世界同時発売することが20日、分かった。

    2013年の「NEW」以来の新作で、昨年、ビートルズ時代から07年まで契約していた米キャピトル・レコードに10年ぶりに復帰後第1弾作となる。

    ポールは20日深夜、アルバムからの先行シングルとなる「アイ・ドント・ノウ」「カム・オン・トゥ・ミー」を2曲同時配信。「アイ-」はピアノから始まる哀愁漂う旋律が美しいバラード。一方、「カム-」は火花が燃え上がるようなロックナンバーだ。

    今月11日からインスタグラムにピラミッドを連想させる写真や自身がピアノを弾く姿などを投稿。ファンの間で憶測が飛び交っていたが、その正体が新アルバムだった。

    2曲ともビートルズの音楽をほうふつさせる仕上がりで、「リンゴ・スターのドラムに聞こえる」と話す関係者も。レーベルだけでなく音楽性も“原点回帰”した新作は、世界中のファンをとりこにしそうだ。

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    1: ひかり ★ 2018/06/20(水) 18:25:35.97 ID:CAP_USER9
    King & Princeが8月より全国アリーナツアー「King & Prince First Concert Tour」を開催する。

    今年5月にCDデビューしたKing & Princeが、ファン待望の初の全国ツアー開催を発表。ツアーは8月10、11、12日の神奈川・横浜アリーナ公演から
    9月21、22日の宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ公演まで、5会場19公演が予定されている。

    King & Prince First Concert Tour
    2018年8月10日(金)神奈川県 横浜アリーナ
    START 17:30

    2018年8月11日(土・祝)神奈川県 横浜アリーナ
    [1回目]START 13:00
    [2回目]START 17:30

    2018年8月12日(日)神奈川県 横浜アリーナ
    [1回目]START 13:00
    [2回目]START 17:30

    2018年8月17日(金)大阪府 大阪城ホール
    START 17:30

    2018年8月18日(土)大阪府 大阪城ホール
    [1回目]START 13:00
    [2回目]START 17:30

    2018年8月19日(日)大阪府 大阪城ホール
    [1回目]START 13:00
    [2回目]START 17:30

    2018年8月23日(木)愛知県 日本ガイシホール
    START 17:30

    2018年8月24日(金)愛知県 日本ガイシホール
    [1回目]START 13:00
    [2回目]START 17:30

    2018年8月25日(土)愛知県 日本ガイシホール
    [1回目]START 13:00
    [2回目]START 17:30

    2018年8月29日(水)福岡県 マリンメッセ福岡
    START 17:30

    2018年8月30日(木)福岡県 マリンメッセ福岡
    START 17:30

    2018年9月21日(金)宮城県 セキスイハイムスーパーアリーナ
    START 17:30

    2018年9月22日(土)宮城県 セキスイハイムスーパーアリーナ
    START 17:30

    音楽ナタリー
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180620-00000107-natalien-musi

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    1: 湛然 ★ 2018/06/20(水) 05:24:38.82 ID:CAP_USER9
    2018/06/20 03:11
    ポール・マッカートニー 新アルバムは2018年秋、ダブルAサイド・シングルを6月20日リリース

    ポール・マッカートニー(Paul McCartney)がダブルAサイド・シングル「I Don't Know / Come On To Me」を6月20日にリリース。この2曲の新曲は2018年秋に発売されるポールの新アルバムに収録される予定。リリース元はCapitol Records。新アルバムの詳細は近日発表されます。スタジオ・アルバムのリリースは2013年の『New』以来。

    新曲の「I Do not Know」はバラード。また「Come On To Me」はリヴァプールのパブで先日行ったサプライズ・ライヴにて披露した新曲。


    @PaulMcCartney
    https://twitter.com/PaulMcCartney

    ※動画は引用元サイトにてご確認ください。
    http://amass.jp/106678/

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    1: ばーど ★ 2018/06/20(水) 09:33:34.57 ID:CAP_USER9
     エレファントカシマシの23枚目のオリジナルアルバム『Wake Up』のテンションが高い。「Wake Up」「夢を追う旅人」「RESTERT」「旅立ちの朝」……など全12曲。曲名にも表れている通り、不屈の心がヴォーカルの宮本浩次の声でぶれることなく歌われていく。

    「どんなに悪ぶってきても、ふり返れば僕たちはいつも“理想と敗北”を歌い続けてきました。それしかできないというかね。バンドのメンバーも50代になりましたけれど、人間って、変化はしてもなかなか成長はしないのかな、と感じています。デビュー当時から最新作まで、結果的に一貫して1つのテーマを歌えてきたことは幸せです」

     人には、なりたい理想の自分がある。しかし、なかなか望み通りにはいかない。そんな現実へのやるせなさ、怒り、悲しみ、それでも前を向こうとする歌詞が、リスナーから共感を得てきた。アルバムに収録されている多くの曲は2017~2018年のデビュー30周年ツアー中につくられた。昨年、ツアー中の大宮ソニックシティを訪れたら、バックヤードに宮本の声が響いていた。

    「あれはアルバムの2曲目の『Easy Go』です。最近は実際に歌いながら歌詞を書くことが多くなりました」
    ツアーは47都道府県すべてで行われ10万人を動員。さいたまスーパーアリーナでの最終公演には同世代の仲間、スピッツとMr.Childrenもかけつけた。

    「30周年のツアーは、エレカシ史上最高のライヴでした。自分たちに誇りを持てた。どの会場にもお客さんが集まってくれて、30周年記念のベスト盤も高セールスで、初めて紅白歌合戦にも出場しました。30年間続けてきてよかった。歌手でよかった。はっきりと思えた1年です。僕個人のことをいいますと、この1年で顔が変わったんですよ。ツアーのスタート時は、期待と不安におののきながら道の端を遠慮がちに歩いている、50代なのにちょっと書生さんみたいな顔でした。それが、手前みそになりますが、エレファントカシマシのヴォーカリストとして自信をもって歌う男の顔になった。自分でもびっくりしました」

     その宮本のマインドがストレートに反映されているのが、アルバムのラストナンバー、「オレを生きる」だろう。

    「たとえ笑われようが、夢を抱いて、オレはオレの人生を生きるしかないことを歌っています。エレカシはミスチルの真似も、スピッツの真似もできません。僕はユーミンにも桑田佳祐さんにもなれません。エレカシはエレカシとして、理想と敗北を歌っていくしかない。でも、それこそが僕たちが勝負できるテーマです。30年かけて確信することができました」

     事実エレカシは何度も大きな危機を乗り切ってきた。レコード会社から2度も契約を切られた。宮本は耳の病気で手術もした。それでも立ち上がり、逆境すらも歌詞や音に反映させた。このバンドは、宮本浩次が思っていること、感じていることを背伸びせず、謙遜も卑下もせず等身大で歌い演奏する。裸の自分をさらけ出してきた。だから、宮本の歌は宮本が歌わなくてはならない。ほかのシンガーがカヴァーしても、魂を伝えきれない。楽曲と、作り手歌い手がこれほど同化しているバンドはほかにはちょっと見当たらない。

    「音楽にはもちろん技術は必要です。でも、それ以上に、そのミュージシャンだからこそのものはなくてはいけない。そこに絶対に輝きがある。その輝きが共感を呼びます」

     エレカシは6月23日に29年連続の日比谷野外音楽堂で恒例のライヴを行い、6月25日から「エレファントカシマシ TOUR 2018 “WAKE UP!!”」をスタート。「FUJI ROCK FESTIVAL’18」「SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2018」など多くの夏フェスにも出演する。

    「今の自分たちにとって最高のアルバムができたので、ライヴではその1曲1曲をしっかりと伝えたい。歌詞もメロディも演奏も、リアリティをもって伝わるように万全の状態を整えて臨みます」(神舘和典)

    31年目をスタートしたエレファントカシマシ
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    全国で10万人を動員した30周年ツアー最終公演で熱唱する宮本浩次
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    30周年ツアー最終公演はさいたまスーパーアリーナで大フィナーレを迎えた
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    キャリア全域にわたり代表曲を歌う選曲でファンを魅了した
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    エレファントカシマシ23枚目のオリジナルアルバム『Wake Up』(ユニバーサルミュージック)
    https://cdn.images-dot.com/S2000/upload/2018061500077_5.jpg

    2018.6.19 16:00dot.
    https://dot.asahi.com/dot/2018061500077.html?page=1

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