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    研究結果

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    1: 腐乱死体の場合 ★ 2017/12/01(金) 11:25:14.87 ID:CAP_USER9
    音楽を聴いて鳥肌が立つのは特殊な脳の構造を持つ人だけが経験できるという研究結果

    MUSIC 2017.11.28 FNMNL編集部
    http://fnmnl.tv/2017/11/28/42506?articleview=more


    音楽を聴いて鳥肌が立つ、という体験をしたことがあるだろうか。もしあるならば、あなたはとてもラッキーな経験をしている。

    南カリフォルニア大学の研究により、「音楽を聴いて鳥肌が立つ」経験をできるのは人口のごく一部しかいないことが明らかになった。
    ほとんどの人の脳ではニューロンと「音楽による鳥肌」がリンクしていないため、この現象を体験できないという。

    ハーバード大学在学中からこの現象について研究を続けているMatthew Sachsによると、
    これを体験する人々の脳内の構造は特殊で、彼らの聴覚皮質と感情処理機能を接続する神経繊維は、
    一般のそれよりも密度が高いのだという。

    現段階では、この高密度の神経繊維が存在する理由については未解明だが、
    これが存在するという発見自体が革新的なものであるとSachsは述べている。 彼は以下のように話している。

    「私たちの発見は、報酬系への知覚アクセスにおける神経基盤が個々によって異なっていることの最初の証拠を提示しています。
    またこの発見により、外的事象と感情との聴覚を経由したコミュニケーションが音楽というものを
    人間にとっての審美的な報酬にしているという進化の原理が示唆されるのです。」

    また、南カリフォルニア大学・Brain and Creativity Instituteの研究助手である
    Der Sarkissianはこの「鳥肌」現象についてNeuroscience Newsで以下のように描写している。

    「呼吸が曲のペースに合っているような感じがして、心臓の鼓動が遅くなり、
    曲にさらに集中している感覚になります。心も身体もその曲に反応している感じです。」

    (ちなみに、ここでこの反応を誘発している曲は、Radioheadの"Nude"だったという。)

    Sachsによると、この連動は感情回路自体の強いつながりを示しており、このような強い感情の反応は音楽だけに限られたものではないともしている。
    一方、多くの神経繊維を持っていたとしても他の報酬(金銭など)では反応を見せるものの音楽に対しては反応が出ないケースもあるという。

    現在のところ人口の何パーセントがこのような高密度の神経繊維を持っているかは明らかになっていない。
    Sachsの準備段階の研究では調査対象の人数に制限があったことも理由の一つだ。
    現在、彼は南カリフォルニア大学でPhD課程の中で研究を続けているということなので、続報を待ちたい。

    また、この発見が鬱病の治療にとっても重要な影響を与える可能性についてもSachsは言及している。
    鬱病はあらゆる物事における喜びを感じる機能を不全にするということから、
    音楽が患者の喜びの感情を開発する役割を担う可能性があるとしている。

    Via: Social Cognitive and Affective Neuroscience , Digital Music News

    (辻本秀太郎)

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    1: Egg ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2017/03/07(火) 00:36:22.70 ID:CAP_USER9
    バンドやろうぜ!と声をかけられて、あなたが手にするのは花形のギターでしょうか? それともリズム隊として縁の下で支えるドラム? はたまたバンドの中心であるボーカル? 弦がギターより少なくて簡単そうだからベースにしようかな...なんて方もいるかもしれません。

    どれかが欠けると物足りない音になり、どれもがバンドにとって重要なパートです(もちろん例外はたくさんあります)が、科学の力によりバンドで最重要なパートはベースだということが証明されたそうです。

    NMEの記事によると、科学ジャーナル誌のサイトPNASにて、"なぜ低音の楽器がリズムを刻むと優れた時間認識になるのか、低音域がそれを説明する"といった趣旨の研究報告が掲載されました。

    ベースが最重要だとする根拠は、人間の脳が低音で流れるリズムに気付きやすく理解しやすい構造になっているからとのこと。そのため、聴衆が手や足でリズムをとったり踊ったりするのは、ギターやドラムの高音よりも、実はベースが刻むリズムに合わせて行っているそうです。

    これは耳のモデルから渦巻管の力学で得られた研究結果を平たく言うとこうなります。

    耳の構造的に低音域は脳に届きやすいため、リズムをとらえやすく、その上にメロディーを奏でるのに適した高音域が乗っかると音楽が成立します。

    ほかにもScienceDailyが報告したイリノイ州のノースウェスタン大学の研究では、ベースを聞いた聴衆は力と自信が湧いてくると感じる効果があると発表しています。

    もしバンドでお客さんをノリノリにさせたいのであれば、1,000人編成のバンドを組んで、メンバー全員がベースを弾くのが最強ってことですかね...?

    2017年3月6日 7時0分 ライフハッカー
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/12758267/

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