よろしくおながいします。

    理由

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1: Fender ★ 2018/05/04(金) 18:57:41.60 ID:CAP_USER9
    http://realsound.jp/tech/2018/05/post-190037.html
    http://realsound.jp/tech/2018/05/post-190037_2.html

    楽器業界での勤務経験もある音楽ライターの冬将軍氏に話を聞いた。

    「“経営破綻”と言っても、ギブソンおよび、エピフォンのギター生産開発及び販売事業は継続していくそうです。
    旧経営陣がそのまま企業に残ることができる法律。あくまで会社の再生を目的としたもので、日本の倒産法である会社更生法とは異なり、
    民事再生法に近いものです。ユナイテッド航空やアメリカン航空はチャプター11申請後にしっかり再生していて、
    アメリカン航空に関しては、現在世界最大規模の航空会社になっているほど。

    また、自動車メーカーのクライスラーは申請からわずか1カ月で再建に成功しています。ギブソンも再建する可能性は十分あるでしょう。
    債権者数にして過半数かつ債権額にして3分の2以上の賛成により承認されなければならない、と定められており、今回ギブソンは承認されています。
    つまりそれは、負債を返済できる見込みがあるということです」

    ではギブソンはそもそも、なぜ経営破綻にまで追い込まれてしまったのだろうか。

    「オンキヨーやティアック、オランダのフィリップスのオーディオ事業であるウークスの買収が一因でしょう。
    中でもウークスに関しては買収金額に見合った回収ができていないと言われています。実は、ギブソンはギター事業だけで見ると黒字だったので、
    今後は買収した企業を手放してギター事業に徹することによって、会社自体の再建を図っていくようです」

     再建のキーパーソンは誰なのか。冬将軍氏は、ギブソンCEOのヘンリー・ジャスキヴィッツを挙げる。

    「彼はもともと投資家で、1986年に倒産しかけていたギブソンを買収して救ったやり手です。
    80年代に、その概念すらまだなかったヴィンテージに目をつけ、リイシュー(復刻)モデルを作ったり、
    フラットマンドリンやバンジョーの生産を復活させるなど、古き良きギブソンを目指した。今の多くの人が知っているギブソンの姿は、
    このヘンリー・ジャスキヴィッツが作り上げたものなんです。

    ギブソンは1902年に創業し、最盛期とも呼ばれる1944?1969年はChicago Musical Instrumentsの傘下でした。その後業績不振に陥り、
    コングロマリット(全く異なる業種に参入する企業形態)が流行した1969年に、
    パナマに拠点を置くビールやセメントを扱っていたエクアドルの複合企業ECL(のちにNorlin Corporationに社名変更)に買収されます。
    この“Norlin Era”(ノーリン期)と呼ばれる時代は、木の切れ端を寄せ集めてプラスチックでラミネートしたギターをはじめ、デ
    ザインや機能性含めて“B級ギター”や“ビザールギター”に属されるような数多くの“迷器”を作っていたこともあり、
    多くのギターファンから迷走期、低迷期と呼ばれています。
    老舗ながら、現CEOが入るまでは経営自体はあまりうまくなかった企業だと言えるでしょう」

     万一ギブソンが倒産した場合、ギブソンというギターブランドもなくなってしまうのだろうか。

    「もちろん再生が失敗し、本当に倒産することもあるかもしれません。
    しかし、たとえそうなったとしてもブランドとしてギブソンがなくなることはあり得ないと思います。
    企業規模が保てない最悪の状態になったとしても、ブランドと特許を管理しながら他社にOEM生産を委ねるという事業形態も十分考えられます。

    ギブソンと並んで伝統ある楽器メーカー、グレッチは何度か経営不振に陥り、1967年にはボールドウィンというピアノメーカーに買収され、
    1980年にギターの製造を中止しています。その後、Stray Catsのブライアン・セッツァーが使ったことで人気が再熱。
    そして、1985年に会社は創業者であるグレッチ一族の手に戻り、1989年からリイシューモデルを中心としたラインナップで製造を再開するんですが、
    現在に至るまで製造を担当しているのは日本の企業です。商標ライセンスと権利を持つブランドと、製造事業は別だという在り方ですね」

     冬将軍氏は最後に、「あくまで『会社を再建するため』の米連邦破産法第11章申請であり、
    今回の経営破綻は、ギブソンブランドを守るための現段階における最良の手段だったのでは」と指摘した。

     世界中で長年にわたり愛されてきたギブソン。これからも多くのアーティストとリスナーから支持されるブランドであり続けてほしいものだ。

    【【音楽】ギターのギブソン 事実上の経営破綻を選んだ理由 老舗ブランドが消える可能性は?】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1: きゅう ★ 2018/05/02(水) 07:14:13.93 ID:CAP_USER9
     4月25日にTOKIOのメンバー山口達也が強制わいせつ容疑で書類送検されたという報道から、早くも1週間が経過しようとしている。

     今回の山口の報道および無期限謹慎発表により、彼の単独出演番組およびTOKIOの出演番組は放送差し替えなどの対応に追われており、その混乱はしばらく続きそうだ。

     その一方、山口の在籍するTOKIOについては、今後のライブ活動および音楽ユニットとしての今後については発表がないままである。TOKIOは来年2019年にはデビュー25周年を迎え、メモリアルイヤーを記念するようなライブが行われる、という期待もあったが、要となるベースの山口が不在の中、どこまで活動できるかは不透明のままだ。

     さて、TOKIOは1994年9月21日に「LOVE YOU ONLY」をリリースしてCDデビューを果たしたが、実は結成自体はCDデビューより4年も前の1990年4月に行われている(初期のメンバーは城島茂、松岡昌宏、国分太一の3名、のちに山口が合流)。2016年に解散騒動のあったSMAPは「1988年結成」という発表が各メディアでなされていたが、TOKIOに関しては「1994年デビュー」という取り上げ方が一般的で、「結成年」に関しては無視されていることが多い。

     TOKIOの結成年があまり取り上げられないのは、CDデビューに至る4年の間にメンバーが一人、グループから脱退したためという噂が存在する。

     実は、TOKIOは1994年のCDデビューまでは長瀬智也はサポートメンバー扱いであり、90年~94年の間は小島啓という人物がTOKIOに加入していた時期がある。

     小島はTOKIOのメインボーカルを担当していたが、CDデビュー直前の1994年5月にジャニーズ事務所を退所。その結果、これまでサポート扱いだった長瀬が小島に代わり新しく正式なメンバーに抜擢されたのである。

     以来、SMAPの森且行とは違い、小島の名前はジャニーズの歴史から完全抹消され、小島の映っているCDデビュー前の映像はジャニーズ側から一切の使用許可が降りていないほか、他メンバーが小島について言及することはないという。

     小島の脱退の理由は不明だが、一般職に就職するためとも一部メンバーとの不仲ともされているが詳細は明かされていない。

     結成年だけでいえば、30年近い月日が流れているTOKIO。それだけに、今回の山口の事件で「信頼を裏切られた」というメンバーの落胆ぶりは相当なものだったに違いない。

    https://wjn.jp/article/detail/1253237/

    【【芸能】TOKIOメンバーが「デビュー年」を強調する理由…なぜ「結成年」が使えない?】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1: 湛然 ★ 2017/12/23(土) 21:10:57.69 ID:CAP_USER9
    2017.12.23 土曜日

    ノエル・ギャラガー、“Whatever”のビデオで小汚い格好をしていた理由を語る

    ノエル・ギャラガーはオアシスの1994年のシングル“Whatever”のミュージック・ビデオでなぜあんな小汚い格好をしていたのかについて説明している。

    ノエル・ギャラガーはクリスマス週の第1位を獲得していないが、この年最も近くまで迫っていて、イースト17によるクリスマスのクラシック“Stay Another Day”とマライア・キャリーの“All I Want For Christmas Is You”に負けて、3位に甘んじている。

    “Whatever”の成功にもかかわらず、この曲のミュージック・ビデオでノエルは小汚い格好をしており、その理由について「アラン・カー・クリスマス・チャッティ・マン」という特別番組でアラン・カーに説明している。

    「あの日は酔っ払っていたんだ」とノエル・ギャラガーは語っている。

    「徹夜して飲んでてね。あの時着ていたのは、普段ミュージック・ビデオの撮影の時に着るものじゃなかったんだよ」

    「あの夜は出掛けて、パブに行ったんだ。起きたらメイダ・ヴェールのバス・ターミナルだったんだ」

    彼は次のように続けている。「まだ携帯電話のある時代の前だったからね。ミュージック・ビデオの撮影をどこでやるか知らなかったんだ。誰とも連絡をとる方法がなかったんだよ」

    「俺がタクシーを止めようとしている時にレーベルの奴がたまたま通りかかってね。どこに行くかも知らなかったんだけどさ。でも、素晴らしいビデオにはぴったりだったんじゃないかな」

    クリスマスが好きかどうかを尋ねられると、ノエル・ギャラガーは次のように語っている。「クリスマスは嫌いだよ。俺は2人のアイルランド人にクリスマスにちなんで名付けられたんだけどな!」

    「(クリスマスの)広告を見るとムカつくんだよ。最近放送されてる(ヴォーダホンの)マーティン・フリーマンのやつとかな。ナンセンスだね。あれのどこがクリスマスと関係あるんだ?」

    「クリスマスで何をやんなきゃいけないんだろうね? イエス様にしなきゃならないことは? 誰もイエスのことなんて言ってないだろ」

    (以下略、全文はソースをご覧ください。)


    Oasis - Whatever [OasisVEVO]
    https://www.youtube.com/watch?v=EHfx9LXzxpw



    Photo: OasisVEVO
    https://nme-jp.com/nmesite/wp-content/uploads/2017/12/noel-gallagher-whatever-720x458.jpg
    https://nme-jp.com/news/48074/

    【【音楽】ノエル・ギャラガー、“Whatever”のビデオで小汚い格好をしていた理由を語る】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1: muffin ★ 2017/12/09(土) 20:24:16.59 ID:CAP_USER9
    http://news.livedoor.com/article/detail/14005822/
    2017年12月9日 14時5分 トピックニュース

    8日深夜放送の「バズリズム02」(日本テレビ系)で、歌手のaikoが、自身の結婚観を明かした。
    デビュー20周年を迎えるaikoがゲストとして出演。日常から生み出したという名曲の制作秘話やプライベートについて、MCのバカリズムとマギーと語り合った。

    この中で番組は、私生活のaikoを「ストック人間」だと説明。aikoは心配性で、「洗濯槽用のカビキラー」や「入浴剤」「歯ブラシ」などの生活雑貨を大量に保管していないと気がすまないらしい。

    その他、全く浪費しないというaikoの私生活が紹介される。その生活ぶりから、バカリズムが「絶対いい奥さんになる」「何で結婚しないんだろう」と、同い年で未婚のaikoに疑問を漏らすと、aikoは「だから破綻しているんです。人間が」と自身を説明したのだ。

    スタジオが爆笑に包まれる中、バカリズムは、生活雑貨のストック癖は「奥さんとしてはすごくちゃんとしてるし申し分ない」とフォロー。
    だが、aikoは、「同じ時間に絶対寝られへん」「ひとり遊びも絶対せなあかん」「ああいうストックも絶対ないとイヤやし」と不安要素を挙げた上で、「(自分は人と)一緒に行動ができないんですよね」と結婚生活に不向きだと語った。

    ここで、マギーが、生活リズムについてaikoとバカリズムの相性が良さそうだと指摘すると、バカリズムが「(僕と)結婚します?」と軽はずみに発言。さらなる笑いを誘っていた。

    【【芸能】歌手・aikoが結婚できない理由を自己分析「破綻しているんです。人間が」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1: きゅう ★ 2017/12/06(水) 02:03:17.28 ID:CAP_USER9
    【椎名林檎・秋山竜次/モデルプレス=12月6日】アーティストの椎名林檎が、5日放送の日本テレビ系報道番組「NEWS ZERO」(月~木は23時、金は23時30分)に出演し、女優でキャスターの桐谷美玲と対談を行った。

    ◆椎名林檎、ロバート・秋山への楽曲提供願望

    自らヒット曲を生み出す一方、デビュー間もないころから様々なアーティストやCM、ドラマなどに楽曲提供を行ってきた椎名。桐谷から「今一番楽曲提供したい人は?」と問われると、「秋山さん」とお笑いトリオ・秋山竜次を指名した。

    意外な回答に、桐谷は「秋山さん?」と驚きながらも、秋山がさまざまなキャラクターになりきる“クリエイターズ・ファイル”のファンという椎名に「私も大好きです」と共感。

    椎名は、秋山に曲を書きたい理由について「ご自身で全部なさっちゃうじゃないですか。(他人から)ちゃんとオートクチュールされたものもいいんじゃないですかね」と話した。

    ◆“ブス”を描く椎名林檎 楽曲制作への「使命感」

    誰もが持っている醜くも人間らしい一面、“女性がブスになる瞬間”を描き続けてきたという椎名。その真意について「同じような思いをしたことのある女の子がスカッとしてくれれば」と話し、「昔から、消えてなくなりたいって言っているような女の子が元気になってやっぱり死にたくなくなったとか、そういう事が起きないと意味がないと考えている。ちょっと明日が楽しみになるようなことをしないと、というような使命感でしょうか」と楽曲制作への姿勢を語った。(modelpress編集部)

    情報:日本テレビ

    https://news.infoseek.co.jp/article/modelpress_1732465/
    椎名林檎(左)、楽曲提供したい相手にロバート秋山竜次を指名 (C)モデルプレス
    https://media.image.infoseek.co.jp/isnews/photos/modelpress/modelpress_1732465_0-enlarge.jpg

    【【芸能】椎名林檎、いま楽曲提供したい相手はロバート・秋山竜次 理由は?】の続きを読む

    このページのトップヘ