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    住人

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    1: 三毛猫 φ ★@無断転載は禁止 2017/06/12(月) 13:50:36.34 ID:CAP_USER9
     木村拓哉主演の映画『無限の住人』(三池崇史監督)は4月29日の公開以降、興行成績などに触れて“爆死”という表現で大コケを誇張するメディアの報道が
    多い。だが、果たして実際のところはどうなのだろうか?

     同映画は、5月17日から開催された「第70回カンヌ国際映画祭」のアウト・オブ・コンペティション部門に出品され、渡仏した三池監督、木村、杉咲花の
    現地での様子は大きく報道されたが、同時に本作の興行成績が芳しくないという記事も多数見受けられた。

    初登場6位のスタート

     興行通信社が発表している映画動員ランキングを見ると、4月29日に公開された『無限の住人』は、土日2日間で動員14万5000人、興収1億8900万円で、初登場6位という結果だった。

     『無限の住人』と同週に公開され、動員ランキングベスト10に入った映画は、人気シリーズの8作目となる『ワイルド・スピード ICE BREAK』が3位、菅田将暉主演の『帝一の國』が4位、アニメ映画
    『映画かみさまみならい ヒミツのここたま 奇跡をおこせ♪テップルとドキドキここたま界』が10位という結果だった。

    同時期公開の 『帝一の國』に動員、興収で敗北

     ここで、比較対象として大きく取り上げられたのが、『帝一の國』だ。

     『無限の住人』と同じく人気コミックの実写映画化であり、国内最大手・東宝の配給、劇場スクリーン数も292と、無限の住人の331スクリーンと比べても、それほど大きな差はない。

     結果は『帝一の國』は動員16万6000人、興収2億1400万円を挙げて、『無限の住人』よりも高い数字を残した。スクリーン数で劣る『帝一の國』が動員、
    興収ともに『無限の住人』に勝ったということで、“若手実力派俳優の菅田将暉がジャニーズのキムタクを上回った”という内容の記事も見受けられた。この件に対して
    劇場スタッフはこう語る。

     「確かに、数字を見れば、『帝一の國』が『無限の住人』よりも良い結果を出したというのは事実です。しかも過去の木村さん主演の映画の興行的な数字を
    見れば、『無限の住人』は物足りない結果だと言われることは仕方ないことだとは思います」

     そして、こう続ける。

     「木村さんは“高視聴率男”としてドラマ界で数々のヒット作を世に送り出していますが、映画の出演はそれほど多くはありません。いわゆる国内メジャー配給作品の
    主演作品と言えば『武士の一分』(松竹)、『HERO』(東宝)、『SPACE BATTLESHIP ヤマト』(東宝)程度です。『武士の一分』は公開から
    3日間で動員37万7000人、興収4億3600万万円を記録し、最終的には41億円という興収をあげました。
    『HERO』シリーズは、ドラマの大ヒットもあるので、参考外だとは思いますが、第1弾作品は公開週の土日だけ74万人を記録し、興収も10億円超え。
    第2弾にしても初週の土日2日間で動員54万人、興収7億3200万円という数字を残しました。『SPACE BATTLESHIP ヤマト』も賛否はありましたが、
    オープニングの動員は41万2000人、興収5億2800万円という数字で、最終興収は41億円という結果。この比較から『無限の住人』のスタートは、
    過去の木村さんの作品と比べても、良い数字とは言えないでしょう」

    スタートダッシュにつまづいた!?

     こうして見ると、確かに『無限の住人』は上記の木村主演の映画と単純に“数字”を比較すれば、物足りなさを感じることは否めない。

     その要因として、スタートダッシュにつまづいたことをあげるのは映画雑誌の編集者だ。

     「興行成績というのは、同時期に公開される映画との兼ね合いで大きく変わることがあります。だからこそ、公開時期にはかなり神経質になります。
    『無限の住人』が公開された時期は、今年の大本命と言われたディズニー映画『美女と野獣』や、東宝のドル箱コンテンツとして定着している『名探偵コナン』の
    最新作などが公開して間もなく、まだまだ勢いがありました。同時期にヒットしている映画が多数あれば、劇場側のスクリーンは奪い合いになります。
    初速の結果次第では、以降の劇場での編成は大きく変わってきます」。

     そのうえで、『無限の住人』のオープニング成績である、動員14万5000人、興収1億8900万円について、

     「数字だけ見れば、そこまで悪いものではないと思いますが、やっぱり木村拓哉さん主演だったり、製作費や公開規模を考えれば、物足りないと感じる人も
    いるのではないでしょうか。現時点で興収10億円前後だと思いますが、少なからず、スタート後の伸びという意味では、初速の数字が陰を落としているかもしれません」と分析する。
    全文
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170612-00000003-wordleaf-ent

    【【映画】キムタク主演映画『無限の住人』は本当に“爆死”、“大コケ”だったのか?】の続きを読む

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    1: 砂漠のマスカレード ★@無断転載は禁止 2017/05/24(水) 09:26:50.75 ID:CAP_USER9
    やることなすこと全てが裏目に出てしまう――。それがいまのキムタクのようだ。元SMAP・木村拓哉が18日、
    主演映画「無限の住人」(三池崇史監督)がカンヌ映画祭のアウト・オブ・コンペティション部門に選出されたのを受け、現地入りした。
    翌日のスポーツ紙にはレッドカーペットを颯爽と歩き、海外からも称賛の声が相次いだとする“お約束”の記事が並んだが、
    これは配給会社が担当記者の旅費と宿泊費を出して現地入させたのだから、当たり前。

    それよりも物議を醸したのは、キムタクのふるまいだった。YouTube公式チャンネルにアップされている同映画祭の動画を見ると、
    着物姿の杉咲花は足のすそを両手でつまみ、歩き辛そうに一段一段ゆっくりと階段をのぼる中、キムタクはポケットに手を突っこみ、三池監督と雑談を交わしながら先に進んでいった
    。映画祭では男性が女性をエスコートするのはマナーとなっているだけに、ネット上ではキムタクのふるまいに批判が噴出。

    ただ、スポーツ紙記者によると、

    「現地で木村拓哉を知っている海外メディアは皆無なので、話題にもなっていなかった。“とんだ田舎者もいるもんだな”くらいにしか思われていなかった」という。

    肝心の映画の評価も散々だ。興行収入は当初の目標を大きく下回るどころか「首都圏の映画館では上映自体を打ち切る動きも出ています。
    現在はほとんどが1日1回上映。それも午前中の早い時間帯で、劇場側から見切りをつけられているのがわかります」(映画関係者)

    そうした“現実”を踏まえた上で、改めてカンヌの地でもスーパースターのようにふるまうキムタク、ヨイショしまくる共演者や御用新聞を見てみると、
    何とも味わい深いエンターテイメントに仕上がっている。
    キムタクはディスるのではなく、見守るのが通の楽しみ方だ。

    http://dailynewsonline.jp/article/1313888/
    2017.05.24 09:00 トカナ

    【【芸能】木村拓哉がドン底! カンヌでは恥ずかしい“マナー違反”で大炎上、『無限の住人』は空席祭り!】の続きを読む

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    1: 砂漠のマスカレード ★@無断転載は禁止 2017/05/23(火) 14:29:53.50 ID:CAP_USER9
    5月20日、21日の映画興行成績ランキングで、4月29日に公開された話題の映画「無限の住人」が、公開4週目にしてランキング圏外(11位以下)に沈んだことがわかった。
    カンヌ国際映画祭に招待され、公式上映後にスタンディングオベーションをもらっても、挽回することができなかったようだ。

    「そもそも、木村が宣伝のためにあれだけメディアに登場していたのは、裏を返せば製作側が作品に自信を持てなかったということなのかもしれません。
    そして、木村の出演過多で視聴者が“お腹いっぱい”になり、映画館に足を運ぶ気が失せた。カンヌでの評判についても、とにかく褒める記事ばかり見受けられました。
    現地では確かに好評だったようですが、スポーツ各紙の記者は配給会社からの招待ですから、お返しにヨイショするのは当たり前。話半分で読むべきでしょう」(週刊誌記者)

    一度下がった観客動員をV字回復させるのは至難の業。人気も話題性も十分の木村であったが、“無限の誘客”とはいかなかったようだ。

    http://dailynewsonline.jp/article/1313537/
    2017.05.23 10:30 アサジョ

    【【芸能】キムタク「無限の住人」がついにランク外!カンヌのヨイショ記事も効かず…】の続きを読む

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    1: 砂漠のマスカレード ★@無断転載は禁止 2017/05/14(日) 22:44:49.59 ID:CAP_USER9
    SMAP解散後、木村拓哉にとって初めての主演映画として注目を集めた「無限の住人」。
    キムタクが宣伝のためにテレビのバラエティ番組や情報番組に出まくったかいもなく、観客動員は低空飛行が続いている。

    「唯一の望みは5月17日から開幕するカンヌ国際映画祭でしょう。
    賞レースに関係ない『アウト・オブ・コンペティション部門』での上映になりますが、海外からSNSなどで拡散されればあわよくば‥‥となるかもしれません」(エンタメ誌映画担当)

    独り立ち後、キムタクの第1作という極めて重要な作品だ。
    製作サイドにしてみれば、きっかけは何であれ起爆剤になればと祈るような気持ちだろう。いまはどんなに控えめに言っても「大爆死」という状況だ。
    だが、観客動員よりも、もっと深刻な問題が存在すると指摘する人もいる。前出のエンタメ誌映画担当者が話す。

    「漫画を実写化した映画といえば『進撃の巨人』が思い出されます。
    熱心な原作ファンが漫画と映画の違いや改悪について批判を繰り返し、話題になりました。
    『無限の住人』も原作ファンが多く、槍玉に上げられるのではないかと心配されていたんです。
    ところが、いざ公開されてみるとバッシングは『進撃』ほど起きませんでした。
    むしろ、叩くまでもないと無視されている、あるいははなっから原作ファンが見放しているからなんです。これは最悪の状況と言っていいでしょう」

    これもキャスティングへの拒絶反応なのか。キムタクの黒歴史の1ページに加わることは間違いないだろう。

    http://dailynewsonline.jp/article/1310396/
    2017.05.14 18:14 アサジョ

    【【芸能】木村拓哉「無限の住人」劇場ガラガラよりも深刻な“原作ファンの無反応”】の続きを読む

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    1: 砂漠のマスカレード ★@無断転載は禁止 2017/05/11(木) 08:26:01.05 ID:CAP_USER9
    今年の『24時間テレビ』(日本テレビ系)のメインパーソナリティーの人選が波紋を呼んでいる。嵐の櫻井翔(35)、NEWSの小山慶一郎(33)、KAT-TUNの亀梨和也(31)という、
    異なるジャニーズグループの中から一人ずつ選ばれる異例の組み合わせとなったからだ。

    今回の発表を受けて、「ジャニーズバラ売りの実験場」と見る向きの一方で、ジャニーズに詳しい関係者は、「ジャニーズがタレントを安売りし始めた」と指摘する。

    「嵐以下のグループは知名度が低いため、パーソナリティーとしての訴求力は弱い。名前が知られている人間をセットで売ったほうが話題性はあります。
    しかも、複数グループから1人メンバーを選出することで、結果的に所属グループ全員の露出を増やすことができる」

    ジャニーズの露出増と言えば、最近では木村拓哉が(44)が、映画『無限の住人』のプロモーションで、あらゆるテレビ・雑誌に登場していたことも話題になった。

    「飯島三智女史(60)がいた頃のジャニーズ事務所は、タレントのプライベートを隠し、露出も制限していました。だからこそ圧倒的な存在感と人気をキープしていた側面があります。
    しかし、彼女なき後、芸能界での影響力が衰えてきたジャニーズは、とにかく露出を増やしていく戦略に転換したようです」(前出・関係者)

    こうしたジャニーズの”安売り戦略”は、意外な方面でも推し進められているという。

    ■露出を増やすだけの安売り戦略の行く末は?

    それは、飯島女史がストップをかけていた「夫婦共演」の解禁だという。

    「ジャニーズ事務所内で、木村拓哉や東山紀之(50)などの夫婦共演が検討されている。有力候補はCMや単発ドラマです。
    飯島女史というリミッターがいなくなった今、とりあえず話題と金になりそうなものに飛びつこうとしていますね。とくに木村の場合、映画『無限の住人』が大コケしたことが響いている。
    木村の人気を再燃させるためにも話題の起爆剤として、キムタク夫婦共演の可能性は大いにあるでしょう」(前同)

    ほかにも、近藤真彦(52)と東山紀之らのドラマ共演案も浮上するなど、今後は話題性の高い組み合わせが続きそうなジャニーズ事務所。
    安易な露出増は”安売りイメージ”にも繋がってしまう恐れもある。今年の24時間テレビが、その試金石となりそうだ。

    http://dailynewsonline.jp/article/1308801/
    2017.05.11 08:05 デイリーニュースオンライン

    【【芸能】木村拓哉が工藤静香と夫婦共演へ?『無限の住人』ガラ空きの代償】の続きを読む

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